実写版ヲタクに恋は難しいが傑作でミュージカルの面白さを理解した

クソ映画観賞しようということで、有名なクソ映画である実写版ヲタクに恋をは難しいを見てみた。そうしたら、駄作どころか映画全体でも面白い方で、ドラえもん映画に例えると、ワンニャン時空伝と同じぐらいの面白さはあった(40作中5位)

 

だが、クソ映画で有名な作品をただ面白いとだけ主張しても、ただ根拠なく逆張りしているようにしか見えないのではないかという危惧もあるので、ちゃんと説明もつけた感想文を書くことにした。

 

前提は以下

・今回の参加メンバーは原作は一切知らない

・前知識も一切持たずに見た

・佐藤二郎が出てくるパートはすべてつまらない。もはやキャストからしてわざとやっている気がするが、ここについては擁護のしようがない。もったいない部分。

・いままでミュージカルを見たことがなかった(または見たけど記憶に残ってない、面白さを理解できなかった)メンバーのみで見た

・感想にはややネタバレは含むが、話の展開などの具体的な話には触れないつもり。ただ細かいとこには結構触れる

 

 

 

続きを読む

ゲームへの努力の質が低かった話

書くかどうか迷っていた話

 

前提:

・昔はポケモンを真面目にやり込むつもりだった

・やってた間の結果は微妙

・しばらくは真面目にはまったくやっていない。

・最近仕入れた概念が、昔自分がポケモンに取り組んでいた時にも当てはめられると気付いて、当てはめてみた

・そうしたらそもそも努力のやり方が間違っていたという「仮説」に至った

・真面目にやってないので、上記の「仮説」が正しい仮説かどうかまったく検証していない。つまり、大間違いか大正解かの判断基準も判断機会もまったく持たない

・以上より、真偽の怪しいことを紹介しながら過去を述懐するエッセイが本記事である。また、今のポケモンに当てはまるかどうか、自分は興味さえない

・攻略記事でないので、参考にしてゲームへの取り組み方を変えて悪化した人が出るかどうか、興味さえない

・そんなポエムだけど一応自分基準では質が比較的ある反省ができたから、勿体ないから外に書くだけだよ。

 

続きを読む

夢幻三剣士の考察

ドラえもん のび太の夢幻三剣士

 

は旧ドラ映画の中でも謎を残して終わった作品であり、あまたの考察もある作品である。

 

せっかく全作レビューを書いたので、夢幻三剣士の自分なりの考察も残そうと思う

 

関連

atmark680.hatenablog.com

 

続きを読む

有馬かな(推しの子)で学ぶ会話の秘密

推しの子という漫画に、有馬かなというキャラがいる。

 

今回必要な要素のみ抜粋すると、

 

・演技がとても上手い

・仕事に恵まれず、周りが大根役者ばかり。そのため、うまい演技をすると全体をぶち壊すため、わざと下手な演技をしている

・本気を出して演技をする機会をようやく得たときは、とても輝いた

 

である。これを基に、普段から「日常会話」「日常チャット」で感じていることについて、まとめてみる。

 

続きを読む

ドラえもん映画全作感想 (完走しました)

ドラえもん映画をアマゾンプライムで配信されているものは一通り複数回みたので、感想記事。

 

配信されているものが対象なので、桃太郎なんなのさ、ドラえもんズ系は対象外。stand by me も対象外であり、理由は自分の好みの作風じゃないから見る気が起きないから。

 

具体的に対象を列挙するとちょうど40作品。下記である。

 

時系列順の全作品

 

以下から本題にはいるが、まずは、評価する際の基準について述べてからランキングに入る。評価基準を見てからランキングを見る方が納得感は出ると予想しているが、評価基準だけでそこそこ長いので飛ばしてもよい。

 

 

続きを読む