atmark680の日記

投稿される記事の内容はすべてフィクションであり、いかなる所属する団体の見解とも一致しません

因子周回の新時代

3つめのシナリオであるクライマックスが来て因子周回の定石がすべて変わってしまったと感じている。

 

ある程度雰囲気がつかめたのでここにまとめる

 

 

最初に、特定のスキル因子を狙う因子周回ではないことを注意しておく。

ただ、ウマ娘が十分増えたので、覚醒スキルの割り振りでどうにかできるケースが多いので、工夫すれば何とかすることもできるだろう。

 

1.因子周回をするウマ娘候補

 

最新のわたしの推奨因子周回コースでは、マイル・中距離・長距離の3距離を(少々の因子程度で)走れて、そこそこ勝率が高いウマ娘しか基本的に走らない。勝率を加味すると逃げウマ娘が多くなり、具体的には、

 

基本:

 

ミホノブルボン(どっちでも)

マルゼンスキー(どっちでも)

ダイワスカーレット

セイウンスカイ

エルコンドルパサー(デフォルト)

キタサンブラック

オグリキャップ(どっちでも)

ゴールドシップ(追い込みでも勝率が高いので特別)

スペシャルウィーク(デフォルト。勝率がかなり低い族なのだが固有が強化されたので泣く泣く周回する)

 

ちょっとトリッキーな面々:

シンボリルドルフ(どっちでも、固有の関係でちょっと怪しい)

新春オペラオー(祖父母枠で利用するとき限定。オペラオーの親にマイルと逃げを配置する)

特定のスキルを持っているキャラを、継承先のキャラに影響が及ばないような魔改造で使う(タマモクロスナリタタイシンを、継承先のキャラに影響が及ばない範囲でマイル因子をつけて直線一気を継承させるなど)

 

となる。特にダイワスカーレットは、トリプルティアラ用の目標レースのせいで重賞ボーナスがこれまで稼ぎずらかったので、クライマックスでようやく因子周回で使えるようになった期待の新星であるともいえる。

 

 

2.具体的な因子周回のやり方の説明に入る。

 

プランは2つ

 

・マイル中長距離の走れるG3以上全部走る(57戦。短距離で間埋めれば59戦)

・マイル中長距離の走れるG3以上のうち、夏休みのかみ合ったトレーニング以外全部走る(49~57戦)

 

本当にこの2つだけである。走れるレースを全部走って、ステータス1100を狙う周回の時は夏休みにトレーニングして、それ以外は全部走るだけ。

 

実際わたしも水着マルゼンスキーで59戦プランでいま因子周回をやっていて、十分現実的なプランであると思えている。コツをつかんでいない初回から59/59勝てたので、難易度は特別高くないだろう。

 

全部走るだけ。ではさすがに丸投げなので、もうちょっと解説をしよう

 

・やる気は絶不調のままやりつづける。絶不調のまま勝てるし、絶不調でステータス-30を引いたところで勝ち続けてステータス600到達まで十分至れるので、全く問題ない

・肌荒れは放置。やる気が下がるだけなんだからまったく放置して問題ない。

・練習をする回数が極めて少ないので、サポカのレベルが低くても意外と問題ない。わたしもレベル30のクリークを使うときがある

・コインは余るのでなんでも買ってよい。とはいえ、トレーニング関係は買っても使いきれないだろう。夏休みにトレーニングする予定の時は、それを見据えたアイテム購入。それ以外の時は、ファイナルのときに練習できる程度買うことだけ意識しておけば、トレーニング関係はいいだろう

・かなりギリギリなので、勝率が低いウマ娘だとかなり厳しくなる。勝ちやすい水着マルゼンスキーから練習するのがいいだろう

ダイワスカーレットのように先行用の金回復を持っている場合は、長距離だけ先行で他は逃げの方が安定する場合がある。

・スキルは強そうなのをどんどんとる。出し惜しみして勝率を落とす意味がない。

・バーベキューはトレーニングする直前まで使わずにためておく。後から愛嬌になった場合は、トレーニング前にバーベキューを使うと損になる。地味だがかなり大事である。

・父母枠のキャラと祖父母枠のキャラをきちんと区別することで、祖父母は自由な因子で周回することができて、快適さが大きく上がる。よくわからない人は、セイウンスカイエルコンドルパサースペシャルウィークが父母枠、それ以外は祖父母枠だと思って周回すればよい。

・以前は、マイル中長が走れるときは、中>長>マイルで走るレースを決めることで、手持ちのウマ娘全体での勝ちレースを偏らせることを推奨していた。

しかし、クライマックス以降の因子周回ではそもそもマイルが走れないウマ娘を因子周回で使うことはないので、優先度のつけ方が変わる。例えばこれまでマイルを走れてもヴィクトリアマイルをスルーして新潟記念を走るのをわたしは選んでいたが、これからはヴィクトリアマイルを走るので何の問題もない。

 

 

 

3.サポカ

 

どのような方針でも、レースボーナスは最低50。できれば60以上を確保するのを目標にしたい。わたしは70でやっている。

 

個別のカードでは、

 

必須:フクキタル

 

がまず大事なことである。フクキタルは因子周回において最強のカードであるので、絶不調のままかけぬける因子周回においてはぜひとも採用したい。完凸で使いたいキャラでもあるので、レンタル枠はフクキタルにとられるという人が多いのではないだろうか

 

必須のフクキタルの紹介をしたので、残りの説明を使用

 

57戦以上のプランのときは、はっきりいってレースボーナスが高ければ何でもよい。そもそもトレーニングしないんだからほかに見るべきところがない。

15%のキャラのうち、配布のマーベラスサンデー、SRのニシノフラワーが入手しやすくて使いやすいだろう。

フクキタル、マーベラスサンデーニシノフラワーでレースボーナスは40確保できているので、あとはイベントでくれるスキル・初期ステータスアップ・レースボーナスから適当に判断すればよい。

 

さて、難しいのは夏休みプランである

 

この場合、夏休みの一瞬の爆発にすべてをかけるので、サポカを特定の属性に偏らせる方がよい。アンクルがない賢さは論外なので、その他で狙うことになる。また、偏らせたいからといってフクキタルを抜くのはお勧めしない。

 

スピード:フクキタル、カワカミプリンセス

パワー:ニシノフラワーマーベラスサンデー

スタミナ:スーパークリークサクラチヨノオー

 

が使いやすく、あとは手持ちと相談して決めるとよいだろう。この場合は一瞬にかけるので、レースボーナス以外では得意率にも注目して決めたい。

 

案外1100に届く確率が高い気もしているので、50勝以上 and 狙いが1100オーバーで因子周回を終えるのを狙うのもいいだろう。

 

最終的には、57戦プランより、51勝程度でとどめて、1100を作る因子周回が出来上がった個体と出来上がるまでの確率のバランスが最もよい因子周回になるだろうと、現段階では予想している。